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ニュースレター6月号配付中です

2017.06.17(07:45) 15

今日から夏のイベントのご案内と共にニュースレターの配布を始めます。

ニュースレターの中の「福ちゃん流、火の起こし方」を解説しますね。
うちわで一生懸命あぶらなくても、スマートに炭に火を起こせる方法です。
やり方は様々ですが、すでに出来る方はさらにアドバイスなどあれば、コメントお願いします。

注意事項ですが、小さなお子様は大人と一緒に!
そして大人も火の取り扱いには十分ご注意ください。
風の強い時は燃えた新聞紙が飛んで行くこともあります。

①まずは場所の確保です。
熱くなっても問題のない場所を選びます。
今回は「ファイヤーグリル」を使いました。
周りにも燃え移るものが無い様にかたずけて、消火用のバケツも用意しておくと安心ですね〜

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②次は燃えるものの準備です。
よく乾いた新聞紙を2、3枚軽めにボール状にします。
その上に、不要な木材をカッターなどで削り、新聞紙の上に乗せます。
お茶碗一杯分ぐらいあればいい良いです。

実はここがポイントです‼️

この上によく乾いた割り箸とか、薪をナタ などで2センチ角ぐらいに割ったものを乗せ、さらに太い薪を乗せていきます。
並べるのでは無く、放射状や井桁に組んで空気の通り道を確保します。

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その上に細長い炭を乗せます。
買ってきたばかりの炭は大きい物が多いので、石ころやトンカチや地面にぶつけて割ると良いでしょう。

③火をつけます
新聞紙の出来るだけ下の方に2、3お箇所つけます。

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新聞紙→削った木材→2センチ角の木材→太い薪に順番に燃え移って行くのをユックリ観察します。

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材質によって「燃えやすさ」と「持久力」の関係が違う事を理解すれば簡単です。

燃えやすさと持久力の関係


④炭を足して行く
しばらくして炭に火が着き、赤くメラメラとしてきたら、少しづつ炭を追加します。
ここでも空気の通り道を作る様にします。

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下の方の薪などが崩れていきますが、1つでも炭に火が移っていれば気にすることなく、上に乗せて行って構いません。
逆に乗せすぎると火が消えてしまうので、ここでも空気の通り道を作る事がポイントです。

何度か実際にやってみるとコツがつかめてくるのでは無いでしょうか?


岐阜市内を中心に、でんきでできる幸福もっとを願う、街のでんきやです!
価格だけで決められない工事の品質や、お客様に寄り添う気持ちを大切にしたいと思い、日夜 世のため人のためになる事を実践していきたいです。

でんきを初め、お住いのお困りごとがございましたら、まずはお電話を!
フクモトデンキ株式会社
058-232-5745
岐阜市八代2-9-18
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